首都があるグアテマラシティからバスで2時間
バスでがたごと山を登って標高2100m!
任地Sololá(ソロラ)に着いて約1週間がたちました。
地図でいうと、赤の丸で囲んだところ↓
(青は首都。近いね!)
げんかんを入ると…
ようこそYUKI!と風船で出迎えてくれたよ。
私のおへや
グアテマラの地図にものってたけど、
ここ、ソロラには世界一美しいといわれている
アティトゥラン湖があります。
それが、なんと私の部屋のまどから
みえる!それがこの景色・・
これから毎日、毎朝この景色がみられると
思うと、うれしくてなりません!
JICAのルールで活動期間中は
ホームスティということになってます。
はじめ、2人だけと聞いていた
ホストファミリーだけど、
行ってみると、30人を超える大ファミリーでした☆
かわいいおばあちゃん
おばあちゃんの看病に、毎日たくさんの
親せきがおうちに訪れます。
おじいちゃんは88歳!
とっても元気で、今でも、民族衣装を作るために
使う糸を紡ぐ仕事をしています。
私には、現地語のカクチケル語を毎日
教えてくれるよ。
おじいちゃんの織った糸でできた布
4さいのファンミゲル
ここでは、おいっこのかわりになりそうです☆
動物たちもたくさん
大好きなアボカドの木もあり、好きなときに
アボカドが食べられます!!
ほかにも、とうもろこしや桃、いろんな食べ物の
木があって本当に自然に囲まれてます。
ご飯はもちろん現地のもの。
これは、フリホーレスっていって
毎日食卓にかかせない豆料理。
フリホーレス(左)と、タマリート(右)
タマリートは、とうもろこしをすりつぶして
作ったもの。上はトマトのソース。
味は…あまりないかな笑
2年後には大好きになってるかなー笑
ホストマザーに、
「このお家には、愛がいっぱいあふれてるね」って言ったら
「YUKIも、とっても素敵だよ。おばあちゃんも
はじめてあったときから言ってたわよ。」
って言ってくれました。
グアテマラで、こんなにすてきなファミリーが
できて、本当にしあわせ。
まだまだ、語学のこととか課題は山積みだけど
えがおを忘れずに、
たくさんコミュニケーションをとって
ここ、ソロラの町の一員になりたいな。
一日いちにちを、大切にすごそう。


